未修者のロースクール奮闘記

判例の読み方

2年生になり、演習とレポートに追われる日々をすごすようになりました。
ロー生にゴールデンウィークなんて存在しないのは当然ですが(といいつつ、遊んでます)、ちまたは休みなのに判例と格闘している自分がちと寂しくなります。

さて、一審から上告審まで判例を読んでいますが、何が一番言いたいのかを理解するのに苦しんでます。
もともと読解力が低い上、自分のもともとの専門や興味のある文書以外の長文を読むのを苦手としてまして、長々と続く判決文を読むだけで1〜2時間程度費やしてしまいます。
それにくわえ、先生の問いの意味を理解するのに手間取り、うんうんうなってる状態。
そうしてると、例の方がいつの間にかそばにいて私の手から判例を取って「あのなぁ、ちゃんと読めよ」と突っ込みを入れていくという、たまにですが美味しいこともあります(笑)

判例評釈を頼りに、ポイントがどこにあるのか探っていくのはなかなかたいへんです。けれど、演習当日、先生にほめられると達成感に浸れるというか自信につながるので、「次も頑張るぞ」という気持ちになります。

今日中にレポートを終わらせて、明日は明日でやるべきことを片付けて、ロー生らしいGWをすごそうと思います。
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