2008.07.23 心構え
数日後から、期末試験が始まります。

この暑いさなか、おまけに屋内は冷房が効きすぎて寒いし、体調管理に不安を覚える今日この頃。

3年前期で、選択科目(ローの卒業のために必要な選択科目を意味する。本試験の選択科目ではない)の単位取得を目論んだため、結構ヘビーな状態になりそうと思っていたんですが、意外と冷静です。

やるべきことが見えてきたし、なんだかんだいっても、この数年間、同じことを手を変え品を変え勉強してきてるんですから、今更あせることはないんでしょう。
あと、昨年の猛反省から、学習に対する態度も変わり、集中できるようになりました。
(あ、やっぱり、勉強と恋愛は両立し得ないわ、私。)

とはいえ、軽く見ているわけではなく、この先に司法試験という大舞台が待っている以上、いつも以上にプレッシャーがかかるわけです。
内部試験をパスできない奴が、司法試験合格なんて夢のまた夢。
甘いにもほどがある。

手始めに、倒産(本試験での選択科目)からなので、それに向けての準備を少しずつしてきたつもりです。
あとは何度も見返すことが大事。
条文と趣旨。
倒産の場合は、債権者平等という大きな目的があるため、それを念頭において処理すれば、矛盾なく論を進めていけると思います(と言い聞かせてます)。

さて、夜は民法の復習をせねば。
相殺は、期待権の保護。
債権譲渡は、対抗要件とそれを要求する趣旨、集合債権の譲渡などなど。
総則は、時効、意思表示の瑕疵、代理などなど。
演習で取り上げたジャンルを総復習しなければ。
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