未修者のロースクール奮闘記

そんなものか

奴に彼女が出来ました。

試験に合格したし、それに、あれからもう5ヶ月もたったし。

恋愛というか、そういう気持ちが湧いてこないんだ。

5ヶ月前、私にそう言ってた彼ですが、自分の将来も見えてきたし、誰かを好きになる余裕も出てきたことに、私自身、うれしかったです。

彼女が出来たことを私に隠す気もなく、かといって直接言うわけでもなく、なんとも中途半端な気遣いをする奴に少しがっかりしたくらいかな。

そんな私に、彼は「すまん」の一言しか言わなかったです。

私は何に対して謝っているのかわかんないし、彼女が出来たことを謝られても困るし、逆に謝られても困るだけだし。

私も早く誰かを好きになりたい。
気持ちを受け止めるだけの器を持ちたい。

悔しいけれど、奴を好きになってよかったと今になってようやく思えるようになりました。
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なんとかの壁

馬鹿馬鹿しいといえば、馬鹿馬鹿しい。
大事なことだといえば、大事なこと。

いっとき、○○の壁(すいません。誤解する人がいるのであえて伏字)という本が流行りましたよね。
今、その壁をもろ感じてます。

元社会人、現在学生。
学部生⇒ロースクールと進学してきた人たちの、一部と特に感じます。

元来説教じみたことを言いがちなので、あかんあかん、きをつけなと思ってはきてました。
が、あまりにも「そりゃいけないだろう」ということがあり、思うことを口にしたんです。
内容は撤回するつもりもないし、相手のことを思えばここで言わずにどうするよと思うことなので、いったこと自体になーんも感じることはないです。

学生さんといっても、24,5才。
社会人で言えば2年目ですよ。
毎日上司に叱られ、お客さんに頭を下げ、そうしてみんな成長していくんです。
上司の愚痴は言うでしょう。そりゃわかりますよ。でも、上司は上司。部下は文句たれてればいいけれど、上司はそうはいかない。

学生には上司はいませんので、先生の文句が主なものとなります。
でもさ、「上からモノを言う態度が気に入らない」って、先生は自分たちよりも上の立場なんだから、上からモノを言って当然だし、それが気に入らないあんたはどれだけのものよ、と私なんかは思うわけです。

先生は友達ではない。
知識や技術を教えてくれる人。学生はいかに先生を利用して、その知識を自分のものにするかを考えるものだと思います。
確かに、人間同士、合う合わないはある。
愚痴る気持ちもわかる。
けれど、講義で何を得るか、それが大事なことだと思うのに、何を考えてるんだか。

わたしは彼らと意見を異にして、というか、いちいち言葉の端々を捉えてけちをつけるほどの暇はないし、先生に対して、不満はあるけれど、人間性をあげつらう気はさらさらない。
それに、学生である以上、先生の言葉は真摯に受け止めようと心がけてます。そのために高いお金を払ってるわけなんですよね。

こんなどーでもいいことをつらつら書いてる理由は、先生が、学生に気を使ってる姿を見て、なんや悲しくなってきたんです。
小娘、小童に気を使う必要なんてない。
ぶつかって、なんぼですわ。

学生は、同級生の私に何か言うのに「角が立つからいい難い」というとりましたが、そういうものは、先生と話すときに気を配ること。
アホちやうかと真剣に思いました。

ローに入って2年目、ようやく周りが自分が思うより幼いって事に気がつきました。
ああ、まだまだ自分は未熟だ。
というより、勉強が第一。
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イグ・ノーベル賞

 「裏ノーベル賞」とも言われるイグ・ノーベル賞の発表があったらしいです。
日本人女性が牛の排泄物からバニラ香の成分である「バニリン」の抽出に成功し、その研究に対して省が送られたとの事。

 牛の排泄物からだと、バニラ豆から抽出するよりコストが半分ですむらしいですから、この研究は面白さよりもすばらしさの方が先に来ると思います。
 まあ、たしかに「人を笑わせ、考えさせて科学への興味を誘う研究」に入りますけど、この研究が笑えるかどうかは不明。

 受賞そのものがすばらしいことは言うまでもありませんが、日本人女性が受賞した研究より面白いと思えたのは、

今年の受賞は10分野で▽平和賞(米空軍ライト研究所、敵兵同士を恋に陥らせ士気を削ぐ化学兵器の研究)▽言語学賞(スペイン、逆に話された日本語とオランダ語をラットが区別できないことを発見)▽経済学賞(台湾、銀行強盗捕捉装置の発明)など。



っていうか、「敵兵同士を恋に陥らせ士気を削ぐ化学兵器」って何よ(笑)
あと、ラットに対して逆に日本語を話すことで、どのようなことにつながるんでしょう。
日本語とオランダ語はダメだってことは、その他の言語ならラットは区別がつくのかな。とすると、ラットって意外と賢いってことは証明されますよね・・・。

まあ、式典そのものもユーモア(おふざけに近いのかも)に溢れてて、

本物のノーベル賞では、式の初めにスウェーデン王室に敬意を払うのに対して、イグノーベル賞では、スウェーデン風ミートボールに敬意を払う。受賞者の旅費、滞在費は自己負担で、式のスピーチでは聴衆から笑いをとることが要求される。制限時間が近づくとヌイグルミを抱えた少女が受賞者の裾を引っ張り壇上から下ろそうとするが、この少女を買収することによってスピーチを続けることが許される。授賞式の間、観客が舞台に向かって投げ続ける紙飛行機の掃除夫は、例年ハーバード大学の物理学者ロイ・グラウバー(2005年のノーベル物理学賞受賞者)が勤めている。
(Wikipediaより引用)


らしいです。

旅費、滞在費が自分もちなんだなって、どうでもいいところに目がいってしまった・・・。
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