未修者のロースクール奮闘記

自主ゼミ

ローに入る前まで、自主ゼミがなんなのかわかりませんでした。

要するに、正規の授業やゼミ以外のゼミで、学生が主体となってやるから自主ゼミ。

自主ゼミのいいところは、議論のしやすさと、自分がどの位置にいるのかを確かめれることと、知識の定着かな。

短所は、勉強した気分になったり、ゼミが主で講義が従になりがちであること、そして、先生がいないので、どんぐりの背比べで終わる危険があること。

ロー生活も折り返し地点を過ぎ、通常の講義の準備はもちろんのこと、本試験をより意識するようになりました。
その中で、自主ゼミにどれくらい参加すべきなのか、自分の中での自主ゼミの存在意義を考えるようになりました。

センパイ方に頼るばかりじゃ力は付かない。
前期から考えていたことです。

わたしは自分で考えて、躓いたら誰かに聞くか、聞く前に心配してくれる人がいたため、ぶっちゃけ自主ゼミの利用の仕方がよく分かっていないのかもしれない。

また、ローに入って、周りの人たちとどうも価値観のずれを感じることが多く、そういう人とゼミを組むことが難しくなってきたということもあり、必要最小限しか参加しないでおいたほうが自分のペースが乱れなくていいのかもしれないと考えてきました。

ゼミに参加すれば合格するものでもなく、ゼミに参加しないからといって不合格になるものでもない。

何か良い知恵がありましたら、コメントください。
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前期から後期へ

記事作成のレイアウトが変わりましたね。
リアルタイムプレビューが標準になったんでしょうか。なんだか、スマステーションを彷彿させるような表示みたい。

さて、再来週から後期がスタートします。
早いわー。

この夏は、徳島に旅行に行き、それをはさむように集中講義がありました。
あ、前田の2000本安打も見に行ったんだ。
ライトスタンド前にボールが落ちた瞬間、市民球状が揺れました!
そんなことはどうでもよい。

前期の成績は、想像していたよりもよかったのですが、演習を一科目落としました。
単位取得が目的ではないとはいえ、あの演習をもう一度受けるのかと思うとめんどくさい。
会社法では学年の3分の2が落としました。
民事訴訟法の評価も厳しくて、3分の1が落第。
厳しいですが、司法試験のことを考えると楽にパスさせるよりも試練を与えるべきだと学校側が判断したのは賢明かもしれません。パスしても、実力が反映されているとは限らない。

後期は刑事系の演習が始まり、総合演習も入るから忙しいなぁ。

それよりも、集中の試験をパスしなきゃ。
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