徳島旅行
友人夫婦がいて、愛に行く約束をしていたんですが、バタバタしていていけずじまいだったんです。今年前半の私のヘタレぶりを心配した二人が、夏休みにどうぞと言ってくれて、実現しました。
旅行中、食べ倒しました!
ということで、食い倒れ備忘録。
まず、一軒目はジェラート専門店のNaturaお店の窓から旧吉野川の景色を楽しむことができ、ジェラートを食べつつぽへーっとリラックスできます。
本当に人気があるようで、ジェラートを食べつつおしゃべりをしていたんですが、常に背後に行列が出来てました。
おじいちゃん、おばあちゃんも結構来店されてましたし、こどもたちも大勢買いに来てました。老若男女に指示されているお店ですよ。
地方発送あり
次はセルフのうどん屋さん。
名前を忘れちゃいました

備忘録を書く前に忘れてる・・・。
ぶっかけおろしうどん、いや、おろしぶっかけうどんだったかな、それが美味しかった!
そして、ちくわをのせるという夢がかない、すごく満足しました。
夕飯はびんび家
うまれて初めて「わかめ」がメインの味噌汁をいただきました!
味がしっかりしていて、食べ応えのあるわかめは、鳴門ならではないでしょうか。これだけでお腹いっぱいになりそう。
ここの料理は、とにかくボリュームが凄い。
鯛のアラを煮たものを頼んだら、一匹分が皿にのってました。
普通なら家族でつつくであろう量が一人前ですよ!?
ありえない。
カートの上のひらめのから揚げになぜかバッタがのっかってて、それが印象的でした。
次の日、大塚国際美術館へ。HPの説明によると
とのこと。「大塚国際美術館」は、大塚製薬グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です。館内には、6名の選定委員によって厳選された古代壁画から、世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに再現しています。それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。
とてもじゃないですが、1〜2時間で見れるような規模じゃないです。
この美術館よりも、美術館前にある「大塚潮騒荘」の方が気になって仕方がなかったです。保養所だろうと思うんですが、なにせ趣味が悪い(すいません)
大塚御殿という言葉がぴったりです。美術館へ行かれる際は、是非目の前の大塚潮騒荘もご覧になってくださいませ。
で、美術館にはカフェが2箇所、レストランが1箇所あります。
カフェでは当然大塚ベバレジ商品を販売していて、屋外展示を見ながら頂くことができます(B2のカフェのみ。B3のカフェはフロアの片隅にあります)。
ラストは、徳島ラーメン!
ふく利に連れて行ってもらいました。
醤油ベースのスープはコクがあり(醤油豚骨?)、麺の絡みもよくて、食が進んで困るくらいです。
肉入りを頼んだら、表面を覆うくらいのチャーシューがのってて、これもまた意外とぺろりといける味付けでした。
やー、次はロー内でラーメンツアーでも組もう。
書いてるだけでお腹いっぱいになりました(笑)


