未修者のロースクール奮闘記

するどいわ

ローの先輩とディナーをご一緒してきました。
あさって(明日かな)合格発表を控えていて、ドキドキのときに、私を飲みに誘ってくれたんです。

最近の私が元気がなかったから、「飲むわよ」と、半ば強引に日程を組まされ、今日に至りました。

結論から言えば、飲んで正解。
合格しそうな人から学ぶことは多かった。
特に、精神面。
彼女は私と性格が似通っていて、勉強以外のことに左右されがちなところもよく似てる。
そんな彼女は昨年不合格という結果をばねに、今年は集中できたとのこと。
私にかけていたものとか、忘れがちになっていたことなどを思い出させてくれました。

それと同時に、痛いところをついてきた。
私は、例の方に勉強を見てもらっていたり、恋愛ごっこ以前に仲が良かったので、共通の友人でもある彼の名前を出すことが多かったんですよね。
すると、
「ねぇ、ERIさんて、彼のこと好きだったの?」
と。
うひょー。
あたりだよ。
ああ、そのとおりです。
とはいえず、笑ってごまかしてました。
彼女が鋭いのか、私がバレバレだったのか。
まあ、どうでもいい話なんですけれど。
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やりきれない感情

人間生きていればいろんな感情があるわけで、日々それをコントロールして生活していますよね。

今日、ローの友人といろんなことを話しているとき、彼は「私は30年近くこの性格だったわけで、今更変える事なんてできない。でも、自分をそのまま受け入れて欲しいなんてわがままだってことはわかってる。変わらないといけない」とこぼしてました。
彼女に振られたらしく、その話をじーっと聞いてたんです。
彼は人が大好きで、彼女がいようが、自分の中で「あ、素敵な女性がいる」と感じたら、その人と食事を楽しんだりお酒を楽しんだりしたい人です。単なる友人である私は、自分とは正反対な彼の性格がうらやましくもあり、別段気にはしてなかったんですが、彼女にしてみたらとんでもないこと。
女って、自分が一番じゃないといけないってところがあるから(あんまり性別は関係ないか)、友人のような性格の人が彼氏じゃ、自分に対する愛情はちっぽけなものじゃないかと思っちゃう。
それを直さないとね、というと、「でも、それが私なんです」と。

私は、人と関わることが怖いところがあり、彼が怖がらずどんどん人と触れ合っていく力があり、とても尊敬しています。

ランチだったから、あまり深くは聞けなかったけれど、お酒を飲んだらもっと話が聞けたかもしれない。

そして、彼に、今まで語らなかった自分の深いところに渦巻いている感情の一端を見せることができたかもしれない。

次回はそうしようっと。
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寂しいと感じるとき

「彼氏が欲しい」という子がいれば、彼氏がいる子を好きになって見事ゲット(死語に近いか)した子もいる。

恋愛している場合じゃないと分っていても、やっぱり、恋愛したいという気持ちに駆られます。
まあ、ラブラブしている人たちが周りにいると、どうしてもねぇ・・・。

恋愛できている人たちがうらやましい。
誰かを愛したり、愛されたりしたい。

妙な人から好かれはするのですが、好きになってほしい人はなかなか。
これが人生なのかもね。
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勉強、合間にドキドキ

恋愛はごめんだ、と思っているのですが、そういうときに限って、ドキッとするようなことがしばしば。

忙しいし、たまにフッと寂しくなるときがあるから、錯覚なんだろうなと思ってみたり。

友だちなんだよなぁ・・・。

こうなるのが嫌だから、本当は相手の要求に応えるのはいやなんだ。

試験まであと一年。
こんなところで悩んでる暇はない。
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そんなものか

奴に彼女が出来ました。

試験に合格したし、それに、あれからもう5ヶ月もたったし。

恋愛というか、そういう気持ちが湧いてこないんだ。

5ヶ月前、私にそう言ってた彼ですが、自分の将来も見えてきたし、誰かを好きになる余裕も出てきたことに、私自身、うれしかったです。

彼女が出来たことを私に隠す気もなく、かといって直接言うわけでもなく、なんとも中途半端な気遣いをする奴に少しがっかりしたくらいかな。

そんな私に、彼は「すまん」の一言しか言わなかったです。

私は何に対して謝っているのかわかんないし、彼女が出来たことを謝られても困るし、逆に謝られても困るだけだし。

私も早く誰かを好きになりたい。
気持ちを受け止めるだけの器を持ちたい。

悔しいけれど、奴を好きになってよかったと今になってようやく思えるようになりました。
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